外来:ご自身で安全に継続できる運動の指導と,身体の動かし方について一緒に練習をしています。
入院:“寝たきりにさせない”をモットーに体調が許せば,離床を進めています。
デイルームで海を見ながら昼食をとり,その前後の時間もベッドを離れることで離床時間を確保できるよう工夫しています。術後のリハビリテーション,各疾患における個別の運動療法に関しても,医師・看護師と連携して機能回復の援助に努めます。
理学療法士:2名
施設基準:運動器Ⅲ、脳血管Ⅲ、廃用症候Ⅲ(2025.10現在)
立ちあがること・ゆっくり座ることの練習や,立位での運動を安全に実施します。
最近は,なかなか見かけなくなった機器です。肩を回す運動に使います。
ご自身で同じような用途での練習環境を設定・準備できる器具を使用し,患者さんが継続できる運動の指導を心がけています。
長期間立位を取っていない,下肢に全体重を乗せられない,麻痺がある場合などに使用します。ベルトでしっかり身体を固定し,安全に立位練習を実施します。
ストレッチやマッサージ,自宅での運動の練習をするスペースです。外来の患者さんが顔を出した時には,腰掛になっています。