市立函館恵山病院

〒041-0525 北海道函館市日ノ浜町15番地1 TEL 0138-85-2001 FAX 0138-85-2501

臨時透析
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概要

リハビリテーション科

リハビリテーションについて


 外来:ご自身で安全に継続できる運動の指導と,身体の動かし方について一緒に練習をしています。
 入院:“寝たきりにさせない”をモットーに体調が許せば,離床を進めています。
 デイルームで海を見ながら昼食をとり,その前後の時間もベッドを離れることで離床時間を確保できるよう工夫しています。術後のリハビリテーション,各疾患における個別の運動療法に関しても,医師・看護師と連携して機能回復の援助に努めます。

理学療法士:2名
施設基準:運動器Ⅲ、脳血管Ⅲ、廃用症候Ⅲ(2025.10現在)



平行棒

 立ちあがること・ゆっくり座ることの練習や,立位での運動を安全に実施します。

平行棒


肩関節輪転運動器

 最近は,なかなか見かけなくなった機器です。肩を回す運動に使います。

肩関節輪転運動器

肋木等

 ご自身で同じような用途での練習環境を設定・準備できる器具を使用し,患者さんが継続できる運動の指導を心がけています。

肋木等

傾斜台:ティルトテーブル

 長期間立位を取っていない,下肢に全体重を乗せられない,麻痺がある場合などに使用します。ベルトでしっかり身体を固定し,安全に立位練習を実施します。

傾斜台

治療スペース

 ストレッチやマッサージ,自宅での運動の練習をするスペースです。外来の患者さんが顔を出した時には,腰掛になっています。

治療スペース




えがお通信

 新しい取り組みを始めています。
入院患者さんとの面会時に事前に日時をお伝えいただくと,車いすに座ってデイルームやテラスで面会していただけます。(平日のみ、土日はご相談ください)。
患者さんの体調により,車いすに座れないことがありますので,あらかじめご了承ください。

 また,昼食時にデイルームで一緒に持参された食事も可能です。特に遠方から面会に来られる際には,ぜひ体を起こして会っていただきたいと考えています。

えがお通信
 

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